GoMoreサイト「スタートアップガイド」を公開しました

GoMoreサイトに「スタートアップガイド」ページをご用意しました!!

「各種設定」「キャリブレーション」などGoMore購入後の設定方法を紹介しています。

「どうやって使うんだろう?」など購入前の方の疑問にもお応えしていますので、是非ご覧ください。

GoMore|スタートアップガイド

CYCLE MODE international2016 出展レポート

2016/11/4(金)~11/6(日)に開催されました「サイクルモード2016」の出展レポートをお届けします。

【設営準備中:幕張メッセ】cyclemode2016_02

【設営中】cyclemode2016_01パネルやのぼりもGoMoreカラーに合わせました。

【設営完了】cyclemode2016_04

のぼりが思ったより大きくインパクトもあるので、遠くからでもGoMoreブースを発見できます。

cyclemode2016_08GoMore紹介動画、ステッカーなどのグッズも用意してます。

cyclemode2016_10ブースの奥では、「GoMore体験会」を実施しています。

GoMore体験会は、毎日15名程の方に参加してもらい、スタッフも大忙しでした。

参加者の方からは、「スタミナを数値でみれる」「日頃のトレーニングに活用できそう」との感想をいただきました。ぜひご活用ください!!cyclemode2016_06

トレーニングしながら、GoMoreアプリでスタミナ消費を見ることができます。cyclemode2016_05

初日には、ブラジルの『alternativa online』様から取材を受けました。

ブラジルの方にもしっかりPRできました!

3日間通して、多くのユーザーの方にもお会いでき、体験会も大盛況に終わることができました。本当にありがとうございました!

来年のサイクルモードでのGoMoreブースもご期待ください(1年後)

GoMore体験会のご紹介

こんにちは。いよいよ明日から「サイクルモード2016」が開催ですね。

今回は、11/4(金)~6(日)に幕張メッセで開催されるCYCLE MODE international 2016の
GoMoreブースのイベント「GoMore体験会」のご紹介です。

GoMore体験会では、実際にローラー台を使ってトレーニングを行います。
GoMoreアプリで、ご自身のスタミナ量を見ながらトレーニングを行うので、スタミナの消費量などを意識しながら、「最適なペースでのトレーニング」を体験することができます。

鈴鹿ロードでの体験会の様子です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、「心拍トレーニング」「乳酸トレーニング」など効率的なトレーニング方法もご紹介いたしますので、気軽に足をお運びください。

・会期:2016年11月4日(金)~6日(日)
・会場:幕張メッセ 1~4ホール
・小間番号:3-25

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GoMoreブースセッティング中です!

 

GoMoreがサイクルモード2016に出展します!!

こんにちは!大阪スタッフのKです。

11/4(金)~6(日)に幕張メッセで開催される日本最大のスポーツ自転車フェス、「サイクルモード2016」にGoMoreブースを出展いたしますので、2点告知させてください。

【GoMore体験会】
去年のサイクルモードでもGoMoreは出展し、たくさんのユーザーの方と交流できましたが、
今回は、実際にGoMoreを体験できる「GoMore体験会」を実施します!!

他にも、皆さまが楽しめる仕掛けを企画中です(間に合うかな)
体験会の詳細や他の企画のお知らせは、随時ブログでお知らせしますね。

【サイクルモードの入場チケットプレゼント】
ブース出展に伴い、サイクルモードの入場チケットをプレゼントしています。(10/19締切です)
GoMoreのFacebookページから応募できますので、ご興味のある方は、是非ご応募ください

サイクルモード入場チケットプレゼントはこちら

cyclemode2016

 

【活用レポート】Y’s Road河合様

idx_im01-1日本最大級のスポーツサイクル専門店 Y’s Roadの「TEAM Y’s Road」に所属する河合さんから、GoMoreを1年間使ってみた感想が届きました。

私のような社会人レーサーは週末以外、個人での練習が主になるため、ハートレートモニターなどはあるものの、運動強度は自身の主観での判断になり、本当に限界まで追い込めているかは感覚や経験でしか分からず、追い込むべき日に余力を残したまま練習を終える、もしくは不調にも関わらず追い込んでオーバートレーニングになってしまうことも多かったと思います。

指導者やライバルがいない環境の中で、自分を限界まで追い込むことは困難ですが、GoMoreを使用すれば乳酸値から科学的・客観的に残りのスタミナを測定してくれるので、練習量や強度を自分自身でコントロールできるようになります。

1002480_1380742015481299_1530667699_n-1またそれは指導者の見立てなどよりも正確なものにもなっています。そういった点で、指導者のいない社会人選手にとってGoMoreはトレーニングの指標として最適な機材であるし、場合によっては指導者のいる選手に対してアドバンテージを持てる部分にもなってくると思っています。

実際に私がトレーニングで使用したところでも、自分自身が今まで感覚的に限界だと判断していた強度と量を行ってもGoMoreの測定だとまだスタミナの余力ありと判断されることが多かったです。
そして、そのままGoMoreのスタミナ0%を目指してメニューを継続すると、特に無酸素系でのスタミナ残0%に達するには地獄の苦しみではあるのですが、確かにそこまでは継続できるので、表示される数値が正しいことを体感することができます。
生理的な指標としてハートレートモニター(心拍)はその瞬間の運動強度をおおよそ反映して表すことはできるが絶対的なものではないし、蓄積した疲労の度合いを見ることはできない。パワーメーターはあくまで機械的な数値を示している。私はこれらメジャーな測定機器では生理的な変化を知るには不十分と感じて、LT値測定のためにオキシノメーター(酸素飽和度計)まで購入したことがありますが、常時着用する仕様ではないためあまり役には立たなかったという経験があります。

■GoMoreを使ってみて
本格的な施設で高額な機材を使えば運動強度や生理的な疲労の度合いを測定することはできるのでしょうが、一般の選手にはそれらを使う環境がないと考えると、GoMoreは手に入れやすい価格で乳酸値を推定して生理的なスタミナの変化を客観的にタイムリーに表示してくれる素晴らしい製品だと思います。GoMoreの示す数値は心拍やパワー以上にトレーニングの指標として有用性が高いと感じています。
乳酸値が測定でき、そこから残りのスタミナを推定してくれるという話を初めて聴いた時からとても興味深い機材だと感じていましたが、実際に使用してみて期待以上に役立ってくれています。今後もGoMoreが普及してアプリの機能追加や他機材との連携などの拡張・発展をしてくれたらと期待しています。今後もどうぞよろしくお願い致します。

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シエルヴォ奈良のスポンサーになりまして(JPT:ジャパンプロツアー)

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みなさん、自転車ロードレースって知ってますよね?そう、あのツールドフランスみたいに、カラフルな服装で、これまた派手派手なロードレース用自転車に乗って、道路を大集団で駆け抜けるあのレースです。日本でも全国で自転車ロードレースが開催されていまして、プロチームがいくつか存在しています。その自転車レースのプロツアーがJPT(ジャパンプロツアー)と言いまして、縁あってそこに参加している奈良を本拠地とするシエルヴォ奈良チームのスポンサーとなりました。

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サポートカーに乗っていよいよスタートです

その関連で、今回は熊野ロードレースの最終日に、サポートカーに同乗させてもらえることになりました。熊野のロードレースは山岳地帯で行われるステージが最も面白いと言われていますが、今回は最終日のステージに参加です。運転するのは、シエルヴォ奈良の小渡選手です。

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小渡監督兼選手です!

「渡辺さん、熊野のレースは面白いですから是非来てサポートカーに乗ってくださいね〜。迫力ありますよ」(小渡選手)

「お、いいですねえ。行きます行きます」(私)

って軽く答えてみたものの、熊野ってこんなに遠いとは。。。。大阪からも名古屋からもそこそこ遠いです。ましてや東京からだと日帰りではまず帰ってこられません。遠いわ〜。

ということですので、プロのレースとはいえ観客はあまりいません。ある意味、このレースは穴場とも言えます。迫力あるプロのロードレースが間近で自分の好きな場所で見れますからね。

さて、スタート10分前になり、早速サポートカーに乗り込んでスタートです。助手席に乗った私の後ろの席にはメカニックの方が同乗しておりまして、もしかしたら私もタイヤ交換などのサポートもしなければいけないのかと期待半分でドキドキしてましたが、その必要は無いと小渡選手に諭されました。むしろをそれをやるとペナルティを課せられるのでやめてくださいと。私の長いサイクリスト人生で培ったプロ並みのタイヤ交換技術は必要とされなかったようです。

コースは、登りあり下りあり、ワインディングロードありでかなりトリッキーです。なんといっても、下りのワインディングロードは自転車の方がスピードが出るため、サポートカーは付いていくのに必死です。チームごとに1台のサポートカーが付き、選手の集団の後ろに決められた順番に連なって追いかけていくのですが、これが迫力満点です。車間距離などはほとんどありません。急ブレーキ急加速の連続で、しかも集団から千切れてきた選手がその間に入るなどして、ドキドキハラハラ。空気抵抗を避けるために選手はサポートカーの真後ろにぴたっと着き、サポートカーも集団に選手を戻してあげるために、調整しながら走るみたいなこともやってます。途中審判車やバイクに乗ったコミッセール(審判員)が目を光らせているので、そのあたりの駆け引きも面白い。(あんまり引き上げると当然反則になりますから)。公道ですがレース中ですのでスピード違反はありませんし、車間距離を保つとか左側通行なんてゆるーい走りは許されないので、ばんばんコーナーを攻めまくる車に乗っているのは、ドドンパよりもスリル満点ではないでしょうか。

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サポートカーの後ろに入り、空気抵抗を避けてます。かなりのスピード。さすがはプロのレースです。

 

レース中は、サポートカーからは集団がどのような状況になっているのかは見えませんので、無線でレースの状況がリアルタイムで入ってきます。これが全部英語なんですよ。さすが国際レベルのレース(なのかな?)。そうこうしているうちに、ワイパーをフル回転しても前が見えないような土砂降りの雨に。その中でも関係なく選手はペダルを踏み続けます。よくコーナーでコケないよな〜。なんせほとんど前が見えません。ラスト一周、ジャンが鳴り、いよいよ最後の一周へ。そして、残念ながらシエルヴォ奈良の選手は先頭集団に残れずに、ゴールを迎えました。

自転車レースの迫力を存分に楽しむことが出来ました。また、サポートがいなければ成り立たない自転車レースの真髄が少しだけわかったような気がします。残念なのは公式レースの場合はスマホを持つことが許されていないため、GoMoreで選手の体の状態が見ることができなかったことです。スマホなしでスタミナがわかるバージョンの必要性を感じましたね。

最後に、めったに体験できない機会を頂きありがとうございました、小渡選手。レースの方も頑張ってください。期待してます!

AACA 2016 第4戦第1ステージ

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GoMoreがオフィシャルサプライヤーをつとめるシエルヴォ奈良の小渡健悟監督兼選手からレポートが届きました。

実際のレースでGoMoreスタミナセンサーを使ってみたということです。
レースは、キナンサイクリングチームが主催した「KINAN COUPE DE AACA 第4戦第1ステージ 112.2km(5.1km x 22周)」です。2016年4月29日に国営木曽三川公園・長良川サービスセンター前特設コー スで開催されました。

結果は次のとおりでした。

1 山本雅道(シエルヴォ奈良 MIYATA-MERIDA レーシングチーム)
2 野中竜馬(KINAN Cycling Team)
3 安田京介(京都産業大学)
4 岸崇仁(シエルヴォ奈良 MIYATA-MERIDA レーシングチーム)
5 佐野千尋(イナーメ信濃山形)
6 中井路雅(京都産業大学)

さて、それでは小渡選手のレポートのはじまりです。

 

コースは1周5.1km。河川敷のオーバル平坦コースにゴール前の上りとその後下りを含むZ字のコーナー。そのZ字のコーナーからの急激な加速。という、一見単純なコースに見えつつも厳しいコース。

シエルヴォは今回、二チームに分かれ、山本・山下・小渡のベテランチームと雨乞・若杉・齋藤・岸の若手チームでのレースです。

コンディションはいつも通りの強風。だが、風向きはいつもと違いZコーナーの先が左斜め向かい風でいつもよりZコーナーの加速は緩そう。

だが、風が強いのでキツさには変わりなさそう…そして、長い…22周だったか。キツイ展開は嫌だなあと思いつつ、風が強いから逃げが決まりそうだなあと思いながらスタート。

スタートして早速アタック合戦が始まる。U23チャンピオンの中井兄や岸達が積極的。と思う間に逃げが決まる。中井兄、岸選手、キナンの中西選手。決まる!逃げを容認すると追走しないといけないので、逃げに加わろうとローテーションに入り差を詰める。20秒くらいから縮まらない。ギリギリ追いつけるかなと向かい風でアタック。後から考えると一人で行ったのは大失敗。残りの5秒ほどが縮まらない…と思っていたら京産二人と龍谷一人の三人が追いかけてきて合流し先頭まで追いつく。が、京産の一人がすぐ千切れてしまって先頭は六人。この時点でまだ15周以上。向かい風区間は体重がある方が楽なので長めに引く。

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最大で集団との差は1分半程になるが、徐々に縮まってくる。ラスト5周の周回賞を取りに行こうとするも岸選手にマークされてて、取られてしまう。ここくらいから、追いつかれることを考えて、前を長く引きすぎないようにする。集団に追いつかれそうになりながらのラスト2周の周回賞も岸選手が取る。ここで逃げのメンバーがバラけてしまう。後方には山本選手を含む十人弱の追走というかメイン集団。もう10秒程しかない。同じチームの山本選手権がきっちりとメンバーに入っている。

ラスト2周の追い風区間で先頭を引いていて、交代しようと振り返ると追いつかれそうになっていて中西選手と自分以外は吸収されている。山本選手のスプリントが一番ありえるベテランチーム。ただ、スプリントに持っていくにはまだ7キロ程あって、そのままだと他のチームに先手を打たれる。と、アタック!先頭集団に複数いるのはキナンとベテランチームと京産大。だが、中西選手は脚が無さそうなのでキナンは野中選手自ら引くしか無いはず。

自分がアタックすることでさらに山本選手はスプリントまで脚を残すことが出来ると判断。スロープを上って爆風を過ぎてもまだ何とか逃げてる。が、Zコーナーを過ぎて向かい風の半分過ぎたくらいで吸収される。そこからは散発的なアタックを潰しつつ、追い風に入って暫くしてから先頭になり、ペースが遅くならない程度には引く。番手に野中選手、その後ろが山本選手。

このままの体制でストレート最後までいきたいが、コーナーの400メートル手前程で京産の中井兄がアタック。それに野中選手が反応して仕事終了。後方からというか、坂の下からスプリントを眺める……

山本選手優勝!!勝ってもらえると逃げてた甲斐が本当にありました。ありがとうございます!!

GoMoreのデータを見るとスタートしてすぐのアタック合戦から逃げに乗るまでスタミナがかなりの勢いで減っており乳酸がで続けているのが見て取れる。体感的にも脚を使っているのが分かる。

逃げが決まってからはペースも一定になり、スタミナの減りが止まる。少し回復しつつも心拍はそこまで下がらずに経過する。後半、メイン集団とのタイム差が減り始めると逃げのペースも上がり、スタミナが再び減り始める。追い付かれると同時にアタックし心拍も上がる。スタミナもほぼ0になるまで追い込んでゴール。

動画とあわせてお読みいただくと状況がよくわかります。

 

富士の国やまなし 第13回 Mt.富士ヒルクライムレポート

どうもこんにちは!東京スタッフのKです。
2016/6/12(日)の「富士の国やまなし 第13回 Mt.富士ヒルクライム」に、GoMoreをつけて参加してきましたので、レポートをお届けしたいと思います。

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<レース前>
富士ヒルクライム(通称 富士ヒル)ですが、今回が初の参加でした。
レース2か月くらい前にあらかじめ、本ブログの「GoMoreだけでLT(乳酸閾値)を測る方法:サイクリング編」の記事を参考に、自身のLTが心拍いくつ位なのかを確認しておきました。
レースの日まではその心拍を超えない強度で峠を走ったり、固定ローラー台でのメディオ(LTより少し下くらいの強度でのトレーニング)を行ったりしました。

<レース当日>
富士ヒルの目標タイムはヤビツの2倍と聞きますので、ヤビツ58分の私は120分弱くらいかしら…と120分のタイムシートをステムに貼り、またiPhoneでGoMoreのアクティビティ画面を表示させたままの状態で、いざスタート!
スタミナ残量や心拍数をチェックしながら走りました。
また、タイムよりも心拍がLT時の値を超え続けないことを意識しました。

結果、114分台で完走!
大体予想通りのタイムとなりました。
(もちろん、終盤の平坦区間は心拍を意識せず、全力で踏みましたよ!)

富士山麓公園から計測してます。

<感想>
GoMoreで自分の体の状態を確認しながら走ることが出来たので、スタミナ切れにもならず、最後までいいペースで走れたと思います。
また来年も、GoMoreをつけて参加したいと思います!

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第7回スズカ8時間エンデューロ春SPレポート

2016/5/29(日)に開催されました、第7回スズカ8時間エンデューロ春SPに、
ブース出展しつつチームエンデューロ出走してきましたので、前日・当日のレポートをお届けしたいと思います。

5/28(土)のお昼頃、車に荷物を積み込んで、神保町のオフィスから鈴鹿に向けて出発しました。
当日の天気予報は夜から雨とのことで、撤収のタイミングまで持ってくれたらいいよね~なんて話をしつつ。
(去年の秋SPは土砂降りでしたね…)

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途中でいくつかのサービスエリアに寄りながら、夕方あたりが薄暗くなり始める頃に鈴鹿サーキットに到着。Suzuka002せっせと設営完了!

Suzuka003ブース設置が完了したころ、シエルヴォ奈良の小渡選手がブースに来てくれ、軽くご挨拶。物腰の柔らかい、素敵な人でした!

当日は朝6時頃にサーキットに到着。

Suzuka008 今回はブース出展もしつつ、オープン枠の4時間エンデューロにもエントリーをしてまして、(といってもガチな感じではなく、手の空いたタイミングで走りに行くという感じです)ブースの設営も落ち着いたのでいざ試走しに行こうと思ったらメカトラが!
メカニックブースに行き、サクッと調整して頂けました。こういうサービス、非常に助かりますよね。

そしていよいよエンデューロスタート。
ブースでは朝の8時前から、な、なんとお昼頃まで、シエルヴォ奈良の齋藤翼選手がGoMoreを胸につけ、ローラー台でデモを行って下さいました!
テントの中で数時間ローラー…暑かったですよね、飲み物とかもっといっぱい差し入れすれば良かった、すいません。

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そしてその後、朝から走っていたシエルヴォ奈良の小渡健悟監督兼選手、若杉佳祐選手、小西優大選手、西沢倭義選手がブースに遊びに来てくれました!
ここでGoMoreデモは齋藤選手から小渡選手にバトンタッチ!

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ちなみに、デモを行って頂いた齋藤選手や小渡選手のアクティビティ中のGoMoreアプリの画面を見せて頂いたのですが、さすがプロレーサー、我々一般人と違って、スタミナゲージの減りがゆっくりです!

Suzuka006 強度をあげると無酸素性エネルギーのゲージもじわじわ減ってはいくのですが、その後のゲージの回復スピードが速い!
ちなみに、小渡選手は4時間走って残りスタミナ38%とのこと。(小渡選手のブログ参照)
私はサーキット3周しただけでスタミナが40%まで落ちたのに…。さすがGoMoreのデータは嘘をつきませんね。

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その後も、多くの方がブースに立ち寄って下さいました!
スタミナセンサーって何だ?
GoMoreをどう使えばいいの?
と興味を持って下さいました。

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GoMoreを使うことで自分のLT(乳酸閾値)が分かるので、その時の「キツさ」をよく覚えておき、エンデューロやヒルクライムの大会の時のペース配分に役立てることができるんです。
ちなみに自分のLTが心拍数どれくらいの時なのかは、以下の記事に掲載している方法で測定すると簡単に分かりますよ。
無酸素性エネルギーのゲージがメリメリ減っていく瞬間がLTです!

GoMoreだけでLT(乳酸閾値)を測る方法:サイクリング編

※GoMoreの詳しい説明は、サイトやブログの過去記事にも掲載していますので、是非是非チェックしてみて下さいね!

そして、8時間エンデューロの終了の少し前に雨が!
昨年の秋SPに続き、また雨に降られちゃいましたね…。

最後にまた、シエルヴォ奈良の皆さんとご挨拶。
走行中にGoMoreを使って頂いたり、また、ブースでのデモにご協力頂きまして本当にありがとうございました!
6月12日は第1回JBCF奈良クリテリウムとのことで、そちらも応援しております!

写真は左から、若杉佳祐選手、小西優大選手、齋藤翼選手、西沢倭義選手、小渡健悟監督兼選手、山本雅道監督兼選手

<おまけ>
鈴鹿から東京への帰り道、新東名の岡崎SAでなんと矢場とんを発見!
へーSAの中にも出店してるんですね~などと話しつつ、でも量がちょっと多いかな…と思い今回はパスしました。(なんじゃそりゃ)

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GoMoreスタミナセンサーをハーフマラソンで使ってみた第2弾(レポート)

2016/5/8(日)鯖江のつつじマラソンに弊社M君が参加しました。
GoMoreを使ってのハーフマラソン体験記第2弾です。

前回のハーフマラソンのレポートはこちらです。

GoMoreスタミナセンサーをハーフマラソンで使ってみた(レポート)

この時期のマラソン参加は初めてです。
天気は晴天。照りつける太陽の元、今回も簡単ではないレースになる予感がしていました。

今回の目標は1時間45分を切ること。今秋フルマラソンにも挑戦してみたいと思っているので、そこに繋げられるレースにしたいと思い臨みました。

9:30頃にスタート。
1週間程前に練習で20Km近い距離を走っていたので、
そのペースでいけば問題ないはずと自分に言い聞かせながら、前半のラン。
…と思っていたにもかかわらず、練習の時よりも早めの
GoMoreからのスタミナ30%消費の通知が。
暑さにやられているのだろうかと若干の不安を感じつつも、
目標達成すべく走り進めました。

折り返しまでは、ずっと緩やかな上りが続くコースだったので、
11Km地点くらいが一番しんどかったです。
ただ、折り返してからは気持ちよく走れるゾーンに入り、
思っていたよりペースが落ちずに走れたんじゃないかと思います。

最後の2Kmはラストスパート!
残りの力を振り絞って目標に向けて走り、
なんとか目標達成できました。

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